同窓会成功の秘訣は幹事メンバーを集めること

同窓会の成功の秘訣は幹事メンバーを集めることです。メンバーは幹事だけに留まらず、協力者などにも幅を広げると開催情報がより広まりやすくなります。幹事メンバーは、月一で地元に集まれるメンバーがベターです。ここで集めたメンバーは後で作成する案内状にも名前を掲載していくので、その許可も忘れずに得ておきましょう。各クラス男女一名ずつとバランスが良いメンバーが理想です。

幹事メンバーのLINEグループを作る

集めた幹事メンバー間で情報交換が行いやすいよう、LINEグループを活用しましょう。幹事間でしか話せない相談事もあるので、同級生を集めるLINEグループは別に作成が必要です。

幹事の仕事とは?
幹事の仕事は様々な分野に分かれてあります。まずはどんな仕事があるかを把握しておきましょう。

幹事業務の一例

  • 会場の手配
  • 進行プログラムを考える
  • 会費収入と支出の予算を立てる
  • 同窓会名簿を作る
  • 案内状を作って送る
  • 開催情報を広める
  • 出欠を取る
  • 先生に連絡をする

  • 当日のスタッフ役割を決める
  • 名札やお花を準備する
  • お花の贈呈者を決める
  • 余興用の備品を用意する
  • 二次会の手配
  • 二次会の受付
  • 二次会の支払い

当日の運営の役割分担も事前に押さえておきましょう

会を進行するためにも様々な仕事があります。参加人数が増えれば増える程、その分スタッフを増やす必要があります。司会者、受付、カメラマンなど、当日の主要スタッフは事前にお願いをしておきましょう。

  • 司会 1名
  • カメラ 1名
  • 受付 2名~3名
  • アシスタント 2名
  • 会計 1名★
  • タイムキーパー 1名★

特に★のタイムキーパーと会計は要です。責任ある人にお願いをしましょう。

一言
同窓会幹事をきっかけに仲が良くなるという話をよく聞きます。幹事メンバー4~5名で居酒屋で飲むだけでも、プチ同窓会として楽しめますね。人数が多ければ多いほど情報は広まりやすいので、幹事と限定せず、協力者として飲み会にだけ参加する同級生がいても良いと思います。幹事メンバー、協力者を集めて、同窓会開催の一歩を踏み出しましょう。

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